お薦め本徒然日記

2006年05月09日

兼業

ディーリングではない方の兼業で学ぶことが多くて、一日、一週間が最近あっという間です

ディーリングを資産運用の一形態、兼業が生活費の基本となるまでいけば、大分目標に近づけそうだなというのが最近の実感

ここ1〜2年が良い意味での分水嶺になりそうです

日々是学也
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keizaijiyu at 08:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年09月12日

世界同時多発テロとネットワーク

ここ最近、SNS(ソーシャルネットワーク)でブログを読んでくれた方や、昔の同級生からのコンタクトがちょくちょくあります。

世界は密接さを増し、昔に比べ情報も人も簡単に結びつくようになってきたと感じるのは自分だけではないでしょう。
この事実が単純に喜んでいられる事ばかりではないと思わせられた「スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法」を今日は紹介したいと思います。

以下抜粋

ある時には秩序だっているが、ある時には混乱したり破壊的であるといったふうに、混沌としている。一九九六年八月一〇日に西部をおそったカスケード故障(1996年に起こったアメリカの停電、たった一本の送電線が切れただけで、十一もの州に被害。この停電は、切れた送電線の送っていた電流分を他の送電線に振り分けたところ、その送電線を流れる電流が許容範囲を超えてしまったため、その送電線も切れてしまう・・・と言ったことが立て続けに起こったために生じた停電)は、単純に足し算すると危機に至るような、独立したランダムな出来事がつらなったものではない。

むしろ、最初の故障によって後続の故障がより起こりやすくなり、そして実際に故障が起こると、さらに次々と故障が起こりやすくなるといったものなのだ。

しかし、問題は以上で述べたことだけではない。もう一つの問題は、ある条件の下での故障は大事につながることがなく、別の条件の下では大災害につながるということを、正確に理解しなくてはならないということだ。たった一つの故障ではなく、故障が組み合わさることで生じる結果について考える必要があるわけだが、これは本当に難しい問題だ。

カスケード故障の問題が難しいのは、八月一〇日の供給停止ではっきりと見られたことであるが、発電機に中継保護機能を設置することにより、つまり、個々の機器がひどいダメージを受ける可能性を減らすことにより、設計者は図らずも、システムが全体として大規模な崩壊を起こしやすくしてしまったという点にあるのだ。 抜粋終

メールでのウイルス感染、伝染病の世界的流行、世界レベルで経済連鎖破綻等など、人びとは歴史上限りなくつながり易くなった分、良いことも悪いことも加速度的に起こるようになった。

アメリカでの同時多発テロが世界同時多発テロになった時、人類が今まで気付きあげてきた文明が一瞬で麻痺する事もありうるという事に気付いてしまいました。

明日はこの本で印象深い記事の中で経済についての記事を紹介したいと思います。

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2005年09月10日

回答編 本を効率よく読むために

昨日の続きで、土井英司氏の「成功読書術」と熊谷氏の「一冊の手帳で夢は必ず叶う」から、本を効率よく読むために締め切りが作れ、かつ、もうひとつメリットがある方法とは

シンプルな答えですが、図書館を使う、それだけです。
その時に以下のような内容に注意すると図書館の使用効率は格段に上がります

1.家族、友人に協力してもらい図書カードを複数持つ
こうすることによって借りられる本が飛躍的に増えます

2.ネット予約を駆使する
東京の公立図書館は一度カードを作ってしまえば殆どネットで予約が完結します、図書館に行くのは本を取りに行くときと返すときだけです

3.通勤途中、通学途中の図書館も活用する
自分は吉祥寺〜八丁堀間を通勤していますがその間に、武蔵野市、杉並区、中野区、新宿区、千代田区、中央区を通過します。この中で駅に近い図書館を検索して、練馬区、武蔵野市、新宿区、千代田区のカード保持しています

4.ほしい本が近隣にない場合は予約する
よく図書館を使う事を薦めると、予約待ちでなかなか読めないから嫌だとか、読みたい本が近くの図書館にないから嫌だという反応をもらいますが、今日の目玉である東京都の図書館 蔵書横断検索を使うと、同じ本でも他の地域では予約がなくてすぐ借りれることがあり、なかった本も他の図書館では所蔵していたします。どこにあるかを確認してから近くの図書館に、そこから取り寄せてほしいといえばすぐに取り寄せてくれます。(運がよければ、新しく買ってくれます)

5.新書で読みたい本がある場合は即予約する
新聞の広告などで載る新書は発売間もないので、図書館にはまだ所蔵されていません、掲載時にすぐ予約をすると図書館が購入して、最初に借りられることが多々あります

図書館を使っている人は結構多いですが、上記の内容まで意識して使っている人はあまりいないようなので本日書いてみました(珍しくオリジナル文章のみ)
図書館は基本的に二週間しか借りることが出来ないので、その範囲内で読むよう強制的に締め切りが作れます。また新書は良書ではない可能性もあるので、そういったものに無駄なお金を使わないですみます。
経済自由人を目指すものとして、削れる出費は削れる出費はきっちり削りましょう!!

ひとつ加えておくと、図書館で借りた本で自分で良書だと思った本は購入してます。その辺のメリハリは自分で調整してみてください。

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2005年09月09日

本を効率よく読むコツ

一昨日の続きで、土井英司氏の「成功読書術」と熊谷氏の「一冊の手帳で夢は必ず叶う」から、本を効率よく読むコツを書いてみます。

今までの日記で本を効率よく読むコツは

ということでした、そして一昨日紹介した「締め切りのない仕事に、成果は期待できない」ということをあわせると効率よく本が読めます

つまり、自分が信頼できる人から薦められた本の中で、他者の時間や経験を得る事が出きる本を、
「締め切りを作って読む」

一番難しいのはこの「締め切りを作る」ということで、よく本を買ったはいいが、部屋に積読してしまったという話を聞きます。
そこで、強制的に締め切りを作らざるを得ない状況を作ればよいのです

その答えはとても簡単なものなので、締め切りが作れ、かつ、もうひとつメリットがあります

さて、その答えは?
多分こう書いたら判る方が多数だと思いますが一応明日に引っ張ります。答えは明日に

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2005年09月07日

本を読むことに締め切りを作る

昨日の続きで、土井英司氏の著書「成功読書術」を読んで考えた自分なりの本を効率よく読むコツを書いてみようかと思っていましたが、その前に今日は「一冊の手帳で夢は必ず叶う」から一説を紹介します

以下抜粋

締め切りのない仕事に、成果は期待できない

仕事における目標というのは、すべて数値化できると私は考えています。いや、「数値化できない目標は、目標ではない」とさえ思います。
こう言うと、「私は営業マンではないから、数値化できる目標はない」と反発する人が少なからずいます。しかし、そんなことはありません。

そもそも、どんな仕事にも「締め切り」があります。日付は数字そのものです。大半の仕事がルーチンワークだとしても、「目標は十一月二十五日」とか「目標は今日の午前十一時」といった具合に、目標を数値化して行動することは可能です。

どんなに些細な、つまらないと思える仕事でも、締め切りがあると、がぜん取り組み方が違ってきます。これは、「いつでもいいから、やつておいて」と指示された仕事に向かうときの自分を考えると、わかりやすいでしょう。

おそらく、八〜九割の人が「いつでもいいなら、今やらない」と考え、やればすぐにできる仕事でも、なかなか取り組む気持ちになれないと思います。 逆に、延期不能の期限が設けられている仕事だと、何とか間に合わせようと知恵を絞って計画を立て、しゃにむに突っ走るはずです。誰もが「どうにも変えられない締め切りがあると、火事場のバカカが出る」という経験をしているのではないですか。

「私の仕事は目標の数値化ができない」と言う人は、あらゆる仕事にとにかく締め切りという目標を設定してみることです。その際「できるだけ早くやる」とか「暇になったらやる」といったあいまいな目標ではダメ。「いつまで」を具体的に数値にしないと、行動を起こせません。「いつでもいい仕事は、いつまでもやらない」 のです。

締め切りという数値目標があれば、早く走り出せるし、仕事効率も高まります。結果、私を含めたみなさんが大好きな「自由時間」も増えます。しかも、締め切りどおりに仕事が仕上がれば、達成感が得られて、非常に気分がいいのです。
よく「急ぐ仕事は忙しい人に頼め」と言われますが、これも狡め切り心理″を逆手にとつたものでしょう。暇な人には、時間がたっぷりあるため、どうしても行動が緩慢になり、仕事が遅いのが常です。他方、忙しい人は「いつまでに何を」と決めて仕事に臨まないと収拾がつかなくなるから、行動がスピーディです。非常に仕事が速いし、時間のやりくりもうまいのです。

つまり、暇な人は「目標ボケ」しているため、急ぐ仕事に対応できないのです。抜粋終

一冊の手帳で夢は必ず叶う」は「成功読書術」とほぼ同じ時期に読んでいました。そこで本を読むことに締め切りを作る良い案が浮かんだのです。続きは明日。

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2005年09月06日

他者の時間や経験を買うことができる」1冊

昨日の続きで、土井英司氏の著書「成功読書術」から著者の価値を認める書籍とは何かについて紹介します。

以下抜粋

どんな人間にとっても、いちばん大切な資産は「時間」です。
われわれがいつかは死ぬ存在である以上、時間は「生命」の一部です。限られた時間のなかで他者と同じ経験をすることは不可能ですが、たつたの1500円で他者の時間や経験を買うことができるとしたらどうでしょうか?
これほど安い投資はないはずです。

かなり回りくどい説明になってしまいましたが、つまるところ、私が価値を認める書籍とは、この「他者の時間や経験を買うことができる」1冊です。
それがある分野の第一人者や大成功を収めた人物のもので、かつ未来永劫活用できる知恵にあふれていたら、これはもう申し分ないことです。

だから、借り物の言葉で綴られた書籍はけっしておすすめしないし、同じネタで何冊も本を書いて、その結果、主張が薄っぺらになってしまった抜け殻のような本も、ここではおすすめしません。

私個人の能力のせいでいたらない点はあるかもしれませんが、こういった視点から、私が出会った価値ある名著をご紹介していこうと思います。 どうぞ最後までお楽しみください。 抜粋終

前書きに上記のように書いてありましたが、この後に紹介されてる本はどれも読んでみたくなる本ばかりでした、1/3程度は読んだことのある本でしたが、土井氏はどういった点に重点をおいて読んだかなどもわかり、違った解釈を知ることも出来ました。

今後は読んでいない残りの2/3を読んでいこうと思います。

明日は自分なりの本を効率よく読むコツを書いてみようかと思ってます。

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2005年09月04日

良書を読むための条件

昨日の続きで、土井英司氏の著書「成功読書術」から価値のある本に出会うためにどうすればよいかを一部紹介します

以下抜粋
良書を読むための条件は、悪書を読まぬことである
 
このことはとても大切なことなので、詳しく書いておきたいと思います。どんな世界でもそうですが、ほんとうの成功者というのは、成功法則を語りません。
どちらかといえば知るべきは「失敗法則」であり、明らかな失敗を避けることで、成功へと近づく。ファーストリテイリングの柳井さんが『一勝九敗』と言ったのは、まさにそういうことだと思います。

そして、この原則は、読書についても同じです。まずは明らかな悪書を避け、あとは数をこなすことで良書に出会う可能性を高めることです。
読者のみなさんは、書店で本を手に取るとき、あるいはネット書店で検索するとき、本の何に注目しているでしょうか?

私の場合、本を読むときには、タイトル、著者名、著者プロフィール、目次の順に読んでいきます。そして、著者がその本の内容について語る資格がない人間だと思ったら、まず読みません。

著者の経歴を見て、読む価値があると思った場合には、著者がいちばん得意とするはずの内容を目次から探し出し、その部分を拾い読みします。ここがおもしろくなければ、読まないし、おもしろければ購入を決定するのです。

非常にシンプルなやり方ですが、これで、駄本をつかまされる可能性は飛躍的に減ります。 抜粋終

自分は今まで著書にあるようなスタイルで本を選んだことはなかったにで、衝撃を受けました、出切る人の発想を知るのは本当に役立つものだと改めて実感です。

明日は著者の考える良書とは何かについて紹介します。

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2005年09月03日

成功読書術

ちょくちょくブログに書いてきましたが五月のとあるセミナーに参加して、主催の講師より惚れこんでしまった土井英司氏の著書「成功読書術」を今日は紹介したいと思います

この本は本を読むコツを著した本として傑作です
そのコツの一部を以下に紹介します

以下抜粋

一般読者は愚かにも新刊を読みたがり、良書を手にしたがらない

この傾向は、アマゾン時代から気づいていましたが、ほんとうに悩ましい人間の性質です。
実際、アマゾン時代の経験から、人間は「新刊」という言葉に弱いことが数値的にわかっています。プロモーションを仕掛けたときでも、よく売れるのは、圧倒的に新刊が多く、古典的名著は、よほどのものでない限り、大ブレイクということにはなりません。

ただし、気をつけてほしいのは、このことは本の価値とはまったく関係がないということです。

なぜなら、古典的名著と新刊を比べた場合、圧倒的に露出の度合いが違います。

古典的名著を紹介しているのが私ぐらいだとして、新刊の場合は多くの書店が並べ、新聞には広告も載る。売れ行きが違うのは当然です。
出版社の立場で言うならば、新刊にはそれ相応の制作コストをかけているので、広告も含め、本腰を入れて話題づくりに取り組む必要があるのです。

ただし、読者のみなさんがそれにおつき合いする義理はまったくありません。 抜粋終

では、価値のある本に出会うためにどうすればよいのか?
そのコツについて明日一部紹介します。

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2005年09月02日

人生設計の前に読む本

昨日までの続き投資戦略の発想法が良書だと書き続けたら、2005年度版が発売されてしまったのですが、今日はお薦め本のまとめてみました。

最後に著者の言葉です
以下抜粋
一度計算してみてください。いま紹介した一五冊を全部買ったとしても三万円程度です。三万円というのは、一〇〇万円の株式投信を買つたら、証券会社に払わなければならない手数料の金額です。闇雲に一〇〇万円の株式投信を買うくらいなら、その前に紹介した本を一読してください。きっと、普段読んでいるマネー雑誌とは異なる投資哲学が垣間見えてくるはずです。 終

資産運用は中長期で見るもので、年単位で考えるものです。
上記の本を読むのに少し時間がかかるかもしれませんが、その時間で将来の数十年間を有意義に過ごす事ができます。
ぜひ時間をかけて、人生設計の前に読むことをお薦めします

本日で、長きに渡った木村氏の本紹介は終わり、明日からまたなにか違う内容を書いていきたいと思います
何かリクエストがあったらコメントください。

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2005年09月01日

偉大な投資家たちが一般向けに書いた投資に関する書籍

投資戦略の発想法より
*良書だと書き続けたら、2005年度版が発売されました

昨日の続き、著書から、偉大な投資家たちが一般向けに書いた投資に関する書籍を紹介します。

以下抜粋

読みやすく取り組みやすいものとしては、偉大な投資家たちが一般向けに書いた書籍がお勧めです。

まずは、伝説的ファンド・マネジャーだったピーター・リンチの著作『ピーター・リンチの株で勝つ』(三原浮雄・土屋安衛訳、ダイヤモンド社)や、『ピーター・リンチの株式投資の法則』(酒巻英雄監訳、ダイヤモンド社)を読んでみましょう。かれのシンプルな投資哲学にふれて、スカッとした
気分になれます。

リンチは、一九七七年にフィデリティ社のマゼラン・ファンドの運用を任されました。当時、このファンドの内容は悲惨そのもので、総資産は一八〇〇万ドル、おまけに株式市場はひどい停滞期でした。これを一九九〇年には総資産一四〇億ドルという世界最大級のファンドに育て上げたというのですから大したものです。一九八〇年から一九九〇年までの一〇年間のパフォーマンスは業界トップでダウ平均に勝ち続け、もし一九七七年にマゼラン・ファンドに投資したら、一九九〇年にそのおカネは二八倍になっていたといいます。一九九〇年にリンチは四六歳の若さで引退しました。最近のマゼラン・ファンドのパフォーマンスは低迷しています。

かれの成功の秘訣は、理解できる株を割安で買うという、やろうと思えば誰にでも実行できる方法でした。「クレヨンで説明できないアイデアには、決して投資するな」 といった言葉にそれがよく表れています。

リンチと似た投資哲学の持ち主として、全米トップクラスの資産家、ウオーレン・パフェットがいます。バークシャー・ハサウェイ社を運営しているパフェットは、いまでも現役のカリスマ的ファンド・マネジャーです。残念ながら、かれ自身の著作はないのですが、『株で冨を築くパフェットの法
』 (ロバート・G・ハグストローム、三原淳雄・土屋安衛訳、ダイヤモンド社)があります。そのほか、『ウオーレン・パフェット 自分を信じるものが勝つ!』(ジャネット・ロウ、平野誠一訳、ダイヤモンド社) という語録集が出ています。

肩肘張らずに軽く読める物としては、チャールズ・シュワブ証券社長を務めたことのあるティモシー・マッカーシーが著した『お力ネに目覚めよ、日本人!』(毎日新聞社) が好著です。平易な文章で投資の王道を伝えようとするスタンスには好感が持てます。さわかみ投信株式会社を率いる澤上篤人が書いた『この三年が投資信託の勝負どき』(明日香出版社)は、同氏のユニークなポリシーや考え方をストレートに表現しています。内容については一部異論があるかもしれませんが、異なる見方を知っておくことば、幅広い視野を持つために必要です。。
抜粋終

デイトレード向けの本ではありませんが、個人投資家の中長期の資産運用の指南書として、これ以上のものはないと思います。
一度じっくり時間をかけて読むことをお薦めします。

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