2006年06月16日

瞭さと客観性をもって、その観点からマーケットとのコミュニケーションが取るには?

明瞭さと客観性をもって、その観点からマーケットとのコミュニケーションが取るには?
ゾーン 相場心理学入門」から紹介です。

以下抜粋
私は講習会で常に、以下の主要なトレードの逆説を解決するように参加者に求めている。それは「いかにしてトレーダーは厳格であると同時に柔軟である方法を習得すべきか?」である。
その答えは、
「自分の規則に厳格であり、自分の期待に柔軟でなければならない」である。

私たちは自分の規則に厳格である必要がある。そうすれば、ほとんど境目のない環境で自分を常に守ってくれるだろうという自信が深まる。また私たちは自分の期待に柔軟である必要がある。

そうすれば、かなりの明瞭さと客観性をもって、その観点からマーケットとのコミュニケーションが取れると認識できる。
ここまでくればもう言うまでもないだろうが、典型的なトレーダーはまったく逆の行為をしている。

自分の規則に柔軟であり、自分の期待に固執するのだ。

非常に興味深いことに、期待に固執すればするほど自分の規則を曲げたり、破ったりしてしまう。これはマーケットが提供している情報が自分に有利なものであるという期待をあきらめきれないからだ。抜粋終

紹介して改めて、この文章の重要性を実感、ブログが本当に自分に役立っている感じがしました。

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この記事へのコメント

1. Posted by 三津 剛   2006年06月17日 13:15
かなり勉強になりますね。
その通りですね。
わたしも気をつけてトレードに
向かいます。
ありがとうございました。
2. Posted by ユウ   2006年06月17日 22:16
5 三津さん

先日はどうも
お役に立てたなら何よりです。

お互い気をつけてトレードに向かいましょう!

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