2006年06月

2006年06月28日

悪癖

自分には困った癖がある

というのが目標を8割方達成するとそれで満足して飽きてしまうというもの

そんなわけで現在もろもろやる気がない状態にある

死ぬまで達成できそうもないような目標を何か見つけたいもんだと思う今日この頃
なんかないかな?

日々是学也

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2006年06月25日

さて

二日ほど更新をサボってました

紹介したい本はまだまだたくさんあり、私的に書いてみたいこともたくさんあるのですが
いまひとつ、これを!っていうのがないのでどうしたもんかと

思えば、このブログも一年半書いてるわけで、一回色々と考えてみようかと思ってます

そんなわけで次に何を書くか決まるまで少し時間がかかるかもしれません。

日々是学也
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2006年06月22日

ノーリスクの機会

昨日の続きで「ゾーン 相場心理学入門」の著者が自己のトレードを分析して発見したこととは?

以下抜粋
トレードを始めたばかりのとき、特に最初の三年間(一九七九〜八一年)は、自分の売買活動の結果を徹底的かつ定期的に分析していた。

そこから発見したことの一つであるが、マーケットが少しも自分の方向に動かずに損切りをするケースは滅多になかった。概して一〇回のうち一回だけが自分の思った方向にけっして向かわずにすぐに負けていた。
しかし完敗したトレードのうちの二五〜三〇%で、マーケットが反転して損切りする前に、通常は三〜四ティック自分の方向に動いていたのである。そこで、もともとの建玉の少なくとも三分の一を、マーケットが三〜四ティック自分の方向に動くたびに手仕舞うようにした場合、その年の終わりには、積み重ねた利益が私の売買コストを還元するのに大いに役立つだろうと計算した。

私は正しかった。以後、常に条件も蹟躇もなく、常にマーケットが少しばかり思惑どおりに動いたときはいつでも、勝ち玉の一部を手仕舞うようにしている。最初の利食いの額がどれくらいかは銘柄によるし、時と場合による。例えば、Tボンド先物では、四ティックを得ているときに建玉の三分の一を手仕舞っている。またS&P先物では、一・五〜二ポイントの利益で建玉の三分の一を手仕舞っている。

残り二枚が損切りを免れ、マーケットが有利な方向に動いている場合、前もって決めておいた利益目標でさらに一枚仕切る。このポイントは、ある長期の時間枠の支持線・抵抗線、つまり直近の主要な高値・安値の基準を基にしている。そして二枚目を利食ったとき、自分の仕切り用の逆指値注文をもともとの建玉位置に移動する。これで最後の三枚目の建玉に何が起こってもトレードの純利益を確保したことになる。

つまり「ノーリスクの機会」を手にしたのである。この状態の経験がどれだけ重要か、強調したくてもしきれるものではない。たとえ出版社にこのページの文字だけ大きくしてもらっても十分強調しきれているとは言えないだろう。

「ノーリスクの機会」の状況を設定すれば、何かかなり普通でない(例えば、逆指値を超えてストップ安やストップ高になる)事態が起きないかぎり、損をしない。普通の状態では損をしないというリラックスした不安のない心理状態でのトレードを、本当にどのように感じられるか経験できる。 抜粋終

自分もトレードを分析してみた所、著者と同じような傾向にあることがわかったので、1/3利益確定トレードを先月から実行し、おかげさまで収益が安定しました。

とりあえず今日でゾーンの紹介は終わりです。付き合ってくださった方ありがとうございました。
明日から何紹介するかは全然決めてません(爆)
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2006年06月21日

いつどうやって利食いをすればよいのか

マーケットがどれだけ自分の思惑どおりに動くかけっして分からないとしたら、いつどうやって利食いをすればよいのか?
ゾーン 相場心理学入門」から考え方の一つを紹介です。
諸説あると思いますが自分は今回の考え方を実践しています。

以下抜粋
マーケットがどれだけ自分の思惑どおりに動くかけっして分からないとしたら、いつどうやって利食いをすればよいのか。

これはマーケットを読んで、最も動きを止めそうな場所を選ぶ能力があればできる。しかし客観的に見てこれが分かる能力がなければ、心理学的観点から最適な手段がある。

それは建玉を三等分(あるいは四等分)して、マーケットが自分の思惑どおりに動いているときに部分的に建玉を手仕舞う方法である。

先物をトレードしているのであれば、最小の建玉規模は少なくとも三枚(あるいは四枚) となる。株式であれば、最小の取引株数は三で(あるいは四で)割れる数である。したがってその場合、端株注文はない。

これは私の勝ちトレードの手仕舞い方法である。トレードを始めたばかりのとき、特に最初の三年間(一九七九〜八一年)は、自分の売買活動の結果を徹底的かつ定期的に分析していた。 抜粋終

分析した結果、何故著者がその結論に至ったのか?明日に続きます。
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2006年06月20日

一貫性の七つの原理

最終目的である一貫した勝者であるという信念の確立のため、何をどう積み重ねていくのか
ゾーン 相場心理学入門」から紹介です。

以下抜粋
「私は一貫した勝者である」という信念の確立が最終的目標である。
しかし私がランナーになりたいと願ったときのように、あまりにも大まかで抽象的なため、一歩一歩の過程を分解しなければ実行は難しい。

したがってまずは、この信念を細かく具体的な部分に分解し、そして優勢な信念として各部分を取り入れる方法を提供しようと思う。つまり、以下の副次的信念を積み重ねて、「一貫した勝者になる」という信念を確立するのだ。

私は一貫した勝者である。なぜなら
1.私は自分の優位性を客観的に確認している。
2.私はすべてのトレードでリスクを前もって決めている。
3.私は完壁にリスクを受け入れている。あるいはトレードを見切ることをいとわない。
4.私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う。
5.私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益をつかみ取る。
6.私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している。
7.私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがってけっしてそれを破らない。

これらの信念は、一貫性の七つの原理である。
機能的レベルでこれらの原理を心のシステムに取り入れるため、意図的にそれに適した一連の経験を必要とする 抜粋終

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2006年06月19日

一貫した勝利者になるつもりであれば

ゾーン 相場心理学入門」から一貫した勝利者になるための「ミス」の位置づけを紹介です。

マイナスを帯びた信念を非活性化させるという表現は秀逸です。この考えは自分にはなかったので参考になりました。

以下抜粋
一貫した勝利者になるつもりであれば、ミスはたいていの人々が考えるようなマイナスの意味を持たない。
ある程度、自分を監視できればよい。ただし自分がミスを犯す過程にいるのを発見し、心理的苦痛を経験する可能性があれば、自分を監視するのは難しいだろう。もしその可能性があるとすれば、二つの選択肢がある。

1.「ミスを犯す」という意味について、プラスを帯びた信念を習得するよう心的作業をする。同時にミスを犯したことに対して、自責の念や自己卑下の原因となるマイナスを帯びた信念を非活性化させる。

2.この最初の選択肢が向いていないと判断すれば、自分の売買方法を設定してミスを犯す可能性を解消できる。つまりトレードで一貫した結果を望んでいるのならば、自己観察ができなくても、ひたすら機械的段階に従ってトレードすることで、ジレンマを解決できるだろう。

一方で、ミスに関連するマイナスエネルギーを取り除いてしまえば、自己観察法の習得は比較的簡単なプロセスである。
事実、それは簡単だ。どうして自己観察をしたいのか決めればよいだけの話である。つまり、まず心のなかで明確な目的を持つ必要がある。目的が明確になればなるほど、自分の思想・発言・行動に注意を向け始めるはずだ。 抜粋終

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2006年06月18日

普段の思想、言葉、行動が影響を与える

ゾーン 相場心理学入門」から普段の思想、言葉、行動が如何に影響を与えるかにを紹介します

マイナスの自己批判、他者批判はディーリングに影響を悪い与えます。自分は特に精神的に弱い方なので今回紹介の文章を読んで、より気をつけるようになりました。

以下抜粋
覚えておいてほしい。すべての思想、言葉、行動は、自分についてのある信念を増強する。

マイナスの自己批判を繰り返すことで、自分は「ドジな奴だ」という信念を習得してしまうのだ。思想において、信念はそれを表現する方法を探し、錯乱状態や自己卑下の感情を生む原因となる。

また言葉においては、自分や他人について(その人たちに同じ性格を見いだした場合)の私たちの信念を反映する発言をする原因となる。さらに行動においては、明らかに自虐的な振る舞いをする原因となる。 抜粋終

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2006年06月17日

確率で考えるための枠組みや心構え

ゾーン 相場心理学入門」から確率で考えるための枠組みや心構えを紹介です。

私的にはこの部分が最重要点だと考えてます

以下抜粋
確率で考えるためには、確率的環境の基本原理と一致する心の枠組みや心構えを確立しなければならない。トレードに適した確率的心構えは、次の五つの根本的真実からなる。

1.何事も起こり得る。
2.利益を出すためには次に何が起こるか判る必要はない。
3.優位性を明確にする一定の可変要素には、勝ち負けがランダムに分布する。
4.優位性があるとは、あることが起きる可能性がもう一つの可能性よりも比較的高いことを示しているにすぎない。
5.マーケットのどの瞬間も唯一のものである。


精神的苦痛を経験する可能性は、自分がさらされている情報の定義と解釈の仕方から生じる。
このことを肝に銘じておいてほしい。これら五つの真実を受け入れたとき、自分の期待は市場環境の心理的現実と常に一致していることになる。適切な期待があれば、マーケットの情報を苦痛や脅威として定義したり解釈したりする可能性を排除するだろう。そしてそれによって、トレードの感情面のリスクが効率的に解消されるのである。

目的は、常に未知のフォースがマーケットに存在するという事実を完壁に受け止め、気楽な心理状態を生み出すことにある。これら五つの真実を根本的信念のなかで十分発揮できるようになったとき、心の理性的部分が(トレードの本質について自分が抱いているその他の信念と同じように)これらの真実を守ってくれるだろう。

これはつまり、少なくとも理性のレベルで、「次に何が起こるか確信できる」という自動的な考えや思い込みから、自分の心が守ってくれることを意味する。各トレードが予測できない結果を生む唯一の事象であり、過去のほかのどのトレードとも関係はランダムであると信じるのであれば、次の事態を確信できると信じて正解を期待することはできないはずだ。 抜粋終

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2006年06月16日

瞭さと客観性をもって、その観点からマーケットとのコミュニケーションが取るには?

明瞭さと客観性をもって、その観点からマーケットとのコミュニケーションが取るには?
ゾーン 相場心理学入門」から紹介です。

以下抜粋
私は講習会で常に、以下の主要なトレードの逆説を解決するように参加者に求めている。それは「いかにしてトレーダーは厳格であると同時に柔軟である方法を習得すべきか?」である。
その答えは、
「自分の規則に厳格であり、自分の期待に柔軟でなければならない」である。

私たちは自分の規則に厳格である必要がある。そうすれば、ほとんど境目のない環境で自分を常に守ってくれるだろうという自信が深まる。また私たちは自分の期待に柔軟である必要がある。

そうすれば、かなりの明瞭さと客観性をもって、その観点からマーケットとのコミュニケーションが取れると認識できる。
ここまでくればもう言うまでもないだろうが、典型的なトレーダーはまったく逆の行為をしている。

自分の規則に柔軟であり、自分の期待に固執するのだ。

非常に興味深いことに、期待に固執すればするほど自分の規則を曲げたり、破ったりしてしまう。これはマーケットが提供している情報が自分に有利なものであるという期待をあきらめきれないからだ。抜粋終

紹介して改めて、この文章の重要性を実感、ブログが本当に自分に役立っている感じがしました。

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2006年06月15日

正解を期待していると、自分の真実を裏づけない情報は何であれ、脅威となる

 マーケットで正解を期待しているどうなるかを「ゾーン 相場心理学入門」から紹介します。相場に一喜一憂するのは、百害あって一利なしという話です

以下抜粋
正解を期待していると、自分の真実を裏づけない情報は何であれ、自動的に脅威となる。
そして脅威となる可能性があるどの情報にも、苦痛回避のメカニズムがその重要性を阻害・曲解・過小評価する可能性がある。

この特徴的な心の働き方は、明らかに弊害となる可能性がある。ただマーケットが自分の望みどおりや期待どおりにならなかったからといって、自分とマーケットとのコミュニケーションを苦痛回避のメカニズムで断ち切ってはならない。

なぜなら、マーケットとのコミュニケーションを通して、私たちは建玉、仕切り、増し玉、一部手仕舞いの次の機会を教わるからだ。

例えば、何の意図もなくマーケットを見ていると(たとえあるにしても滅多にトレードしなければ)、陰線や陽線のなかに、怒り・失望・不満・幻滅・裏切りの何かしらを感じさせるものがあるだろうか。

あるわけがない!

なぜなら何の問題もないからだ。そのときマーケットがどこにあるか教えてくれる情報を単に見ているだけだ。また観察している陰線と陽線が、自分の判断できるある種の行動パターンを形成している場合、そのパターンは簡単に確認できないだろうか。

いやできる! 同じ理由だ。何の問題もないのだ 抜粋終

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