2005年04月

2005年04月30日

ひとつのことから複数の学びを

二日間のセミナーに参加してきました

怒涛の勢いのあるセミナーでまだ頭がボーっとしてますので詳しい報告はまた明日

ひとつだけ一緒に参加した人の台詞で心に残ったものを紹介しときます

「今日のセミナーは、セミナーそのものとここでの出会いを含めたら220点

この考え方に目から鱗が落ちました

ひとつのものから複数を学ぶという真髄を見た気がします。

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さらに恐るべき外貨預金の税制

さて昨日と一昨日の続きで今日は運用が上手くいったとした場合の税金について考えて見ましょう。

現地通貨ベースで生み出す利益とは金利収入ですから、前述の3つの商品の税制は
すべて20%の源泉課税が基本です。

では、先ほどの例は実際はどうなるのでしょうか?

一年経過後 10,500$ ⇒ (1,155,000円 − 為替手数料10,500円) ⇒ 1,144,500円
利息 1,144,500円 - 元本1,110,000円 = 34,500円 × 20% ⇒ 6,900円

実際の受け取り金額は1,144,500円から税金6,900円を引いた金額になります

1,144,500円 − 6,900円 = 1,137,600円

初期投資金額 1,110,000円 ⇒ 1,137,600円 なので実際は2.48%で運用した事になります。

外貨預金5%という看板は実際は2.48%しかありませんでした。

この金利の為に、わざわざ為替リスク(円高になるリスク)を背負ってまでやるのでしょうか?

そして、その為替についても前述の3つの商品の税制は大きな違いがあります。
それが、為替変動による損益(為替差益)にかけられる税金です。。

というのも外貨預金では円安による利益が雑所得として総合課税されるのに対し、外貨MMFと外貨建て利付債(途中売却)では非課税となるからです。

つまり、将来的に円安を見込んで外貨を大量に持つのであれば、外貨預金よりも
外貨MMFや外貨建て利付債がお勧めだということです。

*ただし外貨建て利付債は償還前に売却することをお忘れなく!さもないと為替差益が外貨預金と同じく雑所得になります。

また他にも、以下の理由な外貨預金のデメリットがあります

1.投資が分散されていないから、その銀行が潰れたら ダメージ甚大
2.預金保険で守られていないので円預金のような1,000万円の保護がない

外貨での投資といえば外貨預金を思い出す人も多いでしょうが、このように為替手数料や税制を考えてみるとけっして、良い商品ではない事がわかります。

もっともこれは外貨預金そのものが悪いのではなく、「法律」と「企業姿勢」が悪いだけですが。
あくまでも、今の時点においては投資家にとって不利な商品であるというだけです。

ただ、わざわざ現時点で税制上不利な商品で投資する事はないのです。
そのため、外貨での投資としては外貨預金ではなく、FX取引でレバレッジなしまたは海外ファンドへの投資をお奨めしています。

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2005年04月29日

10万セミナーから考えるコーチングとティーチング

朝ちょっこと書きましたがゴールデンウィークの二日をかけてとあるセミナーに参加してきました。

セミナーの特徴は一方的に講師が話すだけでなく、自分の気付きもセッションなどを取り入れて、自発的に気付かせるという点でとてもユニークでした

色々と学んできて思うのは、教えられて学んでいく部分(ティーチング)と自分の中から答えを出す部分(コーチング)のバランスの難しさ

このバランスが片方に出てしまうと、片方では詰込み教育になり、片や放任になってしまう。

今日のセミナーでは少しばかりティーチングが強かったかなと思ったのですがトータルの判断は明日まで保留します

セミナーで何かを得られるのか?御期待ください

今ならがらがらなのですぐに上が狙えそうという理由で登録カテゴリーを「全般」から「転職・キャリア」へ変更しました。重点的にクリックをお願いします

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人脈という言葉の胡散臭さ

今日は以前ちょっと書いた10万以上するセミナーの初日

色々考える所があって受ける事にしたのだけど、自戒を込めて先に書いておきたい事がある。

それは”人脈を作りにいかない”で”友人を作りにいく”のだという事

よくセミナーや会合に行って、人脈を作りたいという話しをする人たちがいる。
でもその人たちの中に、”Win-Win”の関係を気付いていきたいと思う人がどれほどいるか正直疑問だ。

自分の思うあるべき姿は、
自分は 〜ができますので貴方のお手伝いをします
そのかわり、〜ということで手伝っていただけないですか?

というような関係

誰かの役に立ちたいというという気持ちより、誰かに役に立ってもらいたいと思いが強すぎる人を見ると些かウンザリする

自分が今日はそうならないようここに書き記してみた

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恐るべき外貨預金の手数料

今日は外貨預金・外貨MMF・外貨建て利付債では為替手数料と税制が
全く違い、外貨預金が著しく不利だということについて書きたいと思います。

今上げた三つの商品は微妙な差はあっても、基本的に似たような商品です。

外貨預金   :銀行への外貨建ての貸し付け
MMF      :企業が発行した外貨建ての債券をファンドにしたもの
外貨建利付債 :ある企業への直接的な外貨建て貸し付け

以上のような外貨建ての投資をするときには、

現地通貨ベースで生み出す金利(インカムゲイン/ロス)
為替の変動によって生まれる損益(キャピタルゲイン/ロス)

を考慮する必要があります。

そのため、まず外貨預金を始めるには円を外貨に両替をするから始まります。

この外貨預金時の両替手数料が外貨預金・外貨MMF・外貨建て利付債では大きく違います。
一般的に外貨預金時の両替手数料はMMFに比べて割高です。
(ドル外貨預金で1$=1円程度、ドルMMFは50銭〜0銭)

たかが1ドルあたり50銭と思う方もいるかもしれません。
しかし日本円を5万ドルに両替する場合、外貨預金であれば為替手数料で5万円かかってしまいます。
しかも、これだけでなくドルを日本円に両替してもどず場合も同じように手数料がかかります。

*上記の例で両替後、すぐに日本円に戻した場合(レート 1ドル=110円)
111万円 ⇒ (手数料1万円) ⇒ 1万ドル ⇒ (手数料1万円) ⇒ 109万

これだけで2万円。率で言えば1.8%もの資産が一瞬にして減ってしまいます。
つまり、片道でも0.9%もいきなり運用資産が減るわけです

このように一般の外貨預金はまず円から外貨に変更時点で大きく資産が目減りしてしまうというデメリットがあります。
*外貨を効率よく購入する方法はまた書いていきます

これを1年で取り返すには最低約1%の利回りが必要ですから、たとえ資金を5%で運用できたとしても
差し引いてみると実質4%の利回りになってしまいます。

しかも、運良く4%で運用できたとしても、日本円に戻すときにまた為替手数料が掛かるのです。
そのため、実際の運用利益率は予想とは大分違ったものになります

例:1万ドルを5%で一年間運用した場合(レートは変わらないとして)
 一年経過後 10,500$ ⇒ (為替手数料10,500円) ⇒ 1,144,500円

初期投資金額 1,110,000円 ⇒ 1,144,500円ですから実際は3.1%で運用した事になります。
まあ、これなら、今の日本銀行に預けるより良いかなと思うかもしれません。

しかし、これは貴方が実際受け取れる金額ではありません。
上記の式には税金というものが抜けているのです。

明日は税金も含めた外貨預金の無意味さを書きます。
参考になれば幸いです


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2005年04月28日

今日のデイトレード結果

本日の利益は2万強でした(泣)

相場全体が弱い上で買いに回ってやられ続け
最後に一勝負にいったけどあえなくやられて、利益を減らす…

今日は労多く益少ない日で疲れました(;-_-)=3 フゥ

結局今月は48万ちょいの利益でした

来月は二百はいきたいもんです

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外貨預金の罠

以前、外貨預金をしていたことがありました。
そして、わずか2ヶ月ほどで預入資産を3%程増やした経験があります。

しかし、今色々学んで思うことは、

「なんであんな不利な商品に投資したのだろう」

ということです。

このページを訪れた方の中にも外貨預金をされている方、考えている方が
いるかもしれません。

以下の内容より、外貨預金の実態を知って頂ければと思います。

少し前から外貨預金が流行っています。

この仕事をしていると中国株式投資と外貨預金については「よくどうなの?」と聞かれます。

いくつかの理由で管理人は、外貨預金
お奨めしていません。
(外貨での運用は勧めてます)

理由の一つとして、外貨預金は丁と半のうち片側にしかかけられないギャンブルだからです。
つまり、本当は円高と円安の二つの賭けができるはずなのに、
片側の予想にしか賭けられないというハンデを負ったギャンブルなのです。

その結果、自分の予想に応じてギャンブルをして、それを損するのは仕方ないですが、
冷静になれずに、ついつい、自分の本来の予想とは反するギャンブルを続けてしまい、
それで損を膨らませる不本意なギャンブルになりやすいのです。

よく、「外貨預金を始めたあとで円高になって損をしたら、その場合は、海外旅行に行くときに
そのままドルで使えばいい」と言う人もいます。しかし、どちらにしても損をしている事にちがいはなく、
ごまかしでしかありません。

実際に円高になってしまったとして、その時に海外旅行に行くとしても、最初に外貨預金など
していなければ、円高になってドルを買うのが有利になってから、海外旅行に行くためのドルを
手に入れることができるのです。

だから、外貨預金を始めてから円高になってしまったら、その外貨預金をどのように使おうと、
やはり損は生じているのです。

外貨を円に戻さずに外貨のままで使ってしまえば、表面上は損がないようにみえるという、
それらしいけれども明らかにまちがった論理は、残念ながら、ときどき使われています。

しかし、この論理は大変に危険なものです。損失が発生しているのに、それを当初の目的とは
ちがった目的に転用するなどのやり方で、表面的に損失を隠してしまうと、正確な判断が
できなくなります。

それが将来の損失を膨らませてしまったという例は、企業などの場合にも多いのです。
つまり、もともと海外に行って使うことを目的として外貨預金をするのであればいいのですが、
外貨預金で損をしたときに限って海外旅行で使えばいいという考えはよくないのです。

ドル中心で考えるというの発想の転換は、一見かっこいい議論ですが、やはり無理があります。
日本人の多くは、死ぬまで日本で生活することを希望していますし、大半のおカネを日本国内での、
円での買い物で使うからです。一般人には通用しない論理と言えます。


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2005年04月27日

今日のデイトレ ピクセラ万歳

本日の利益20万強でした

前場の終わり際に大きく下がっていたピクセラを何気なく買ったら、後場いきなり買い気配

100万で10万程利益が
ツイてる1日でした(^^)v

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DIYの生命保険の作り方

さて今日は長々と書いてきた保険編のまとめです

最後に、自分で保険ポートフォリオを組むときに工夫について述べておきたいと思います。

もっとも重要なのは、「必要な保険にだけ加入する」ということです。
世の中にはまだ、保険金額が大きければ大きいほどいいと思っている人もいるようですが、たとえ10億円の定期保険に入ったところで、保険期間満了まで無事に生きていれば、1円のお金も入ってはきません。

自分が死んだときの心配よりも、生きて楽しむことを考えましょう

今まで述べてきたような自分に必要な商品がわかったら、あとは同じ性能でもっとも割安なものを買ったほうが得です。

保険は車やパソコンと違って、ただの「契約」なので、A社の1000万円の死亡保障とB社の1,000万円の死亡保障では、なんの違いもありません(両社とも、ちゃんと契約を実行してくれるとして)。

パンフレットが豪華だとか、お土産をいっぱいくれるとか、営業のオバサンが美人だとか、そういうことは商品性にはいっさい関係がないということです。

だとすれば、営業経費(人件費コスト)の高い国内生保や外資系生保の保険よりも、経費率を抑えて保険料を安くした通販系の保険を利用するという方法が考えられます。

将来、自分と家族に何が起こるのかは予測不可能ですから、すべてのリスクに備えることは誰にもできません。

「何とかなるさ」と楽天的に考えて、保険料は最低限に抑え、余った分を貯金や投資に回した方がずっと合理的です。
必要最低限については、当然、経費率の低い保険を探すという方法も考えます。

そうした選択肢のひとつが、格安生命保険の代表格は、オリックス生命の定期保険だと思います。
保険金額を5000万円まで設定できますし、保険期間を5年〜35年の間を5年刻みで選べるなど、タイプの選択股が多いのはポイントが高く、かつ、なんと言っても保険料が安いです。

他にもチューリッヒ生命、損保ジャパンDIY生命などが始めた通販保険は、経費率を削って保険料を思い切ってディスカウントしています。

他には全労済(こくみん共済)、日本生協連(CO-OP共済)、全国生協連(生命共済)など、共済系の生命保険がお奨めです

これらは毎月1000-5000円程度の定額掛金制で、加入年齢が上がっても掛け金(保険料)が変わりません。

それに対して、一般の保険商品は、加入年齢に応じて保険料が上昇します。日本でもっとも加入者が多いのは、終身保険を主契約として、特約で死亡保険や医療保険がついている「定期付終身保険」ですが、この場合、特約は10〜15年の定期保険なので、同じ保障を継続して得ようとすれば、更新のたびに保険料が上がってしまいます。

こうしたケースでは、予定利率の高い主契約の終身保険は残し、特約部分を解約して共済系の保険に乗り換えることで、保険料を大きく節約することができます。

これから新たに保険に加入する場合でも、上記の会社の商品を組合わせれば、ほとんどのニーズに対応可能です。
これらはもともと保険料が安いうえに、共済や生協などは決算後の利益を保険加入者に還元しているので、割高なうえに契約者配当もない国内大手生保の商品と比較するとコストは半分程度まで下がります。

極論してしまえばこれらの商品に入っておけば、生命保険など必要ない、とも言えます。

経済誌は生命保険会社が広告の有力クライアントなので、圧倒的な価格競争力を持つ共済系保険についてはほとんど触れません。そのため認知度が今ひとつ上がらないようなので、ここで紹介しておきます

それ以外にも、大同生命やアリコジャパンなど一部の中堅生保・外資系生保が始めたノン・スモーカー割引や健康体割引など、使えるものはすべて利用して、必要な保障を最低の保険料で確保できるように工夫しましょう。

なお、既契約を解約し解約返戻金を受け取ったうえで他社に乗り換える場合は必ず、新しい保険に加入できたことを確認してからにしましょう。

解約したはいいけれど、健康チェックなどに引っかかって新規の保険に加入できず、保障がなくなってしまったのでは意味がないからです。この点はほんとに気をつけてください

最後にFPとして書いておきますが
何度も書いているように必要以上に保険に入る必要はありません。
みなさん、安心のために入っています。けれども、いまだけ通用する保障を掛けている人もいれば、まったく関係ない保障を買っている人もいる。

分析してさしあげると、「そんなつもりじゃなかった」「困ったな。目的が違うんだよ」と驚かれる。
保険証券が届けられてもう何年も経過しているにもかかわらず、意外だという顔をしている。

わたしは、クライアントの方には「掛け金は、安く抑えましょう」「小さな原価で健康を志しましょう」といいます。

必要な保障を必要な分だけ買えば、あとは貯金や自己投資、教育費に回せます。

保険を案内するときは「満足度が100パーセントなら、この場でサインをお願いします。ただし、99パーセントでしたらけっこうです。100パーセントになるまでお話ししましょう」ということにしています。

99パーセントと100パーセントの差は、わずか1パーセントしかありません。

でも、この差が大きいんです。

1パーセントと99パーセントのほうが近いくらいです。保険という商品は形がありませんから、何年かたつと忘れてしまう可能性があります。
「どういう内容だった?」とよく訊かれます。

ただ、そのときでも100パーセント納得してサインした気持ちは忘れません。
99パーセントだと、「もっといい商品がほかにもあるんじゃないか?」という気持ちに揺れるのです。

保険に限りませんが自分が出資するものに対しては自分で裏づけを取り、内容を理解した上で出資する。これは絶対だと思います。
今までの文章が何かの役に立てば幸いです。


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2005年04月26日

一億を二百万で借り、デイトレ−ドを開始する

実は先週より証券会社ディーラーとして仕事を始めております。

仕組みは至って簡単、保証金として200万を会社に振り込む代わりに
一銘柄最大5000万、トータル1億まで、自由に取引可能

利益は会社と折半、マイナスは保証金から補填

とりあえず先週の木曜から今日までの成績は25万程度・・・
とりあえず4日働いて給料12万なら悪くないとは思ってます。

明日より今までの投稿に加えて、その日のトレード結果をアップしていきますのでご期待ください

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